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仕事おさめ。

本日をもって、今年の仕事おさめ。
今年も色々ありました。

今の現場に来てから1年ちょっと。
とても良くしてくれた関係者のみなさんにお礼を言いたい。
今年1年、本当にお世話になりました。

一緒にスキーに行ったり、ゴルフ。テニス。マラソン。Nutsライブ。
また、その度々に飲むお酒。 とても楽しかった。

来年は、こういったイベントだけでなく、
業務の面でも、満腹感を味わえるように一層努力しよう。
そして、スキル的に至らないことで、非常に負荷をかけてしまった、
Tsuneさんや、Funaさん、Suzu様のworkを少しでも
軽減できるように頑張りたい。
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by massy81 | 2004-12-30 10:56  

初雪。初心。

オフィスの窓からわずかに見える景色に
白いものがチラリチラリ・・。
雪・・・。
ついこの前まで、秋の風が流れていたのに。

以前よりも時間の流れが早く感じる今日この頃。
まだ僕が小さかった頃。
記憶の中の1年はすごく長い。

何回もの季節の移り変わり経て、
少しずつ今の自分は形成されたんだと思う。

自分の良くない部分。
自分の良い部分。
どちらが欠けても自分じゃない気がする。

正直、今の自分は結構気に入っている。
でも、小学校の頃、僕は友達がいなかった。
友達が欲しかったから、色々やった。
目立つことをやってみたり、悪さをしたり、
でも、当たり前のように、そんなことしても
本当の友達なんて出来るわけがない。
当時の僕はこんな簡単なことにも気づかなかった。

キッカケが一つ。
それは小学校の6年生の時の担任の言葉。

朝、学校につくと、
黒板に担任から僕へ呼び出しのメッセージが書いてあった。

きっと、また何か悪さしたのが先生の耳にはいったのだろう。
そう思いながらも、指定の印刷室へ行った。

部屋には僕と担任の先生の2人。
先生の最初の言葉は意外なものだった。
「お前、友達いないだろ?」

核心を突かれて体が熱くなったのを今でも覚えてる。

そして、先生はこう続けた。
「バカやったりするのも、友達が欲しいゆえの行動だと思ってる。
 でも、人と人が信頼して仲良くなるのに、必要なものは
 そんなものじゃない。」

「人間はそんなに簡単に変われないけど、自分を抑えること
は出来る。  少しだけ自分の気持ちを抑えて、相手の目線で
考えられるようになれば、 自然と人は周りに集まってくる。」

僕は無意識のうちに涙があふれていた。
核心を突かれたのもあったけど、何より救われた気がした。

この一つのキッカケが、今の僕の人格形成の
最初の一歩だったと思う。

人格というものは、周りから少なからず影響を受ける。
そして、その周りの色が多ければ多いほど、吸収すべきものの
選択肢は増えるし、自分の可能性が広がると思う。

まだまだ、自分を抑えきれないこともあるし、
人を惹きつける魅力もない。
でも、今の自分でも嫌な顔せず、
付き合ってくれる人たちに本当に感謝している。

初雪を見て、ふと初心を思いだした。
今年も残すところ、あと3日。
新年を迎える前でフライング気味だけど、
気持ちあらたに・・・。
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by massy81 | 2004-12-29 14:10  

クリスマス。

クリスマス。
年末のビッグイベントのひとつだね。
結局、今年も彼女へプレゼントはあげなかった。

正直、クリスマスに限らず、誕生日やホワイトデーなど、
イベントで何かをあげることはほとんどない・・・。

こんな話をするたびに、周りの人からは色々と厳しい
ご意見をいただいているわけ。

そこで今年こそは!と思い、何かをプレゼントしようと思ったんだけど、
やっぱり、ダメでした。

どーなの?やっぱあげないとダメ?
毎回あげはしないけど、自分へのプレゼントはちゃんともらってるんだよね。 
確かにもらうと嬉しいけどねぇ。
・・・!? あ。そういうことか・・・嬉しいならいいのか。

次回のイベントは・・・ホワイトDayか。
よし。気合を入れて何か作戦を考えてみよう。
そのためには、まず軍資金だね。

明日は・・・待ちにまった有馬記念!!!
勝ちに行くよ。 明日のために貯めてきた有馬記念貯金の
フタを開けるときがきたよ。 
ゴゴゴゴゴゴォ~
有馬記念専用完全開封型100円玉貯金箱
一体いくらたまっているんだろ?
予想では7~8万くらいだと思ってるんだけど。
もちろん男の単勝1点買い!!
すでに購入馬券も確定し、あとは明日の出走を待つだけだ!

お願いしますサンタさん! 
僕に一日遅れのクリスマスプレゼントをください!!
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by massy81 | 2004-12-25 22:12  

床屋さん。

先日、夏以来一度もCutしていなかった髪に限界を感じたので、
床屋さんへいった。

最近のNowなYoungMenは美容室なるものへ行くらしいのだが、
ちょっと古い人間の僕は、床屋の方が落ち着くのさ。

中学の頃から通っている床屋-『Cut in K’s』は素敵な
夫婦がやっていて、僕の髪の毛の質からクセまで
分かっていてくれる・・・はず。
そして、激減する髪の毛の減少推移もお見通しだ。

僕はいつも奥さんの方にCutしてもらう。
なぜかはわからないが、必ず奥さんなのさ。

そして、色んな話をしながら、髪はバサバサとCutしていくわけだが、
たまたま、体重の話題になった。
最近はデブまっしぐらな僕だが、痩せようという気持ちはあるのだが、
なかなか実行に移せない。

この床屋のマスターは最近、ダイエットに成功したらしいのです。
そーいえば、夏に行ったときにダイエット中って言ってたけど。
見た感じもほっそりして、またカッコよくなってた。
マスターは竹野内豊に似ている。

僕も夏までに昔の体を取り戻そう。
髪の毛はどうしようもないけどね・・・。
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by massy81 | 2004-12-13 18:42  

『Bar 会-e』

僕がよく飲みに行くのは 藤沢にある『 Bar 会-e 』というお店。

昨日も仕事帰りにちょっとだけお酒を飲もうと思い、藤沢で途中下車。
藤沢駅前のOPAの脇の道を抜け、キャバクラの客引きに目もくれず、
ファミリーマート横の地下のへ階段を降りていく。
目印は木とアクリルでできた、素敵な看板だ。

階段を降りてすぐ右、重厚な木製の扉を開けると、そこはもう別世界。
雰囲気もいいし、オシャレな空間だ。

いつもどおりに、黒ビールとセロリを頼んで、まったりと一日を回想する。
これがまた至福のヒトトキなのさ。

このBar の常連客には僕が憧れる人がいる。
その人はみんなから『モッチ』と呼ばれているんだけど、
僕は尊敬の意を込めて『モッチさん』と呼んでいる。
本名は知らない。

憧れる理由は、当然、見た目もかなりカッコイイのだが、
いい男がかもし出す雰囲気みたいなのがある。
そう、まさに「ますらおぶり」って感じだ。(勝手なイメージ)

人柄はいいし、誰からも好かれる人っているでしょ?
ケンシロウが出すオーラとはまた違うんだよ。
決して、連チャンはしない感じ。

モッチさんはサーフィン(ロング)をこよなく愛する、サーファーだ。
吸っているタバコはマルメンrihgt。
飲んでいる酒はラムが多い気がする。

あっちなみに昨日はOUZO(ウゾ)ってお酒を飲んでいたね。
それも何やら、グラスは2つで、片方の小さいグラスにはOUZO。
もう一方に大きいグラスにはソーダとレモンだろうか?

同じものを飲んでみたいが、頼み方がわからぬ・・・。
しかたなく僕は黒ビールの後、いつもどおり飲んだことのないお酒を
マスターに出してもらった。
昨日は焼芋焼酎『諸白』を飲んでみた。
うん。そんなに芋臭くなくていいんでないの?って感じ。
とりあえず、難しいことは良く分からないけど美味しかった。

このBarでは焼酎や日本酒、ワインなどは定期的に商品が変わるので、
足げに通えば色んな種類のお酒が楽しめて非常によいのだ。

今月は忘年会シーズン。
体もお財布も厳しいけど、また、ゆっくりと飲みに行きたい。
まだ食べられていない新メニューも食べたいしね。

そして、来月は・・・モッチさん誕生日だっけか?
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by massy81 | 2004-12-09 11:56  

駆け込み乗車。

仕事帰り。
いつもの僕の帰宅ルートは鶴見から京浜東北線で
横浜に出て東海道線に乗り換えだ。
しかし、今日は最近、本数が増えて話題の湘南新宿ラインが
ちょうどホームに入ってくるのが見えたので、東海道線のホームではなく、
横須賀線のホームへ走った。

急いだものの、出発まで時間があり、僕は運良く座れた。
ほっと一息ついて、出発を待っていると、ホームに発車のベルが鳴り響いた。

そこへ、乗り換え階段から若いOL風の女性が2人駆け上がってきた。
そして、閉まりかけたドアをスルリとすり抜け、1人目は入れたの。
でも、もう一人はどうがんばっても、入れそうにはない状況だったのさ。

僕ならどっちの立場でも諦めるね。
ところが、先に中に入った女性は無理やりドアを開けようと、
ほとんど閉まっているドアにカバンを入れて脚をねじんでいる。
車内の人間はみんな注目している。

そしてしばらくして、電車のドアも異変に気づいたのか、一瞬だけ開いたのさ。
そこへ、外にいた女性が飛び込もうとしたが、タイミングが合わず・・・。
無情にも電車のドアはプシュー・・・という音ともに閉まってしまった。
先に乗った女性は申し訳なさそうに、外に置き去りになった女性に手を振った。

電車が動きはじめて、置き去りになった女性が見えなくなったころ、
彼女は今まで必死だったために気づかなかった車内の微妙な
空気にきづいたのだろう。

そ~と。後ろを振り向く女性。
当然みんなが見ている。
中には必死に笑いをこらえている人もいるくらいだ。
そして、最悪のタイミングで車内アナウンスが流れたのだった。

「えぇ~駆け込み乗車は 非常に危険ですのでおやめください。。。」

その瞬間、僕の向かいに座っていた二人組みのサラリーマンが
大声で笑い始めたのさ。
それが起爆剤になったのか、車内にいたほとんどの人が笑ってしまった。

それ以後、その女性は車両をかえることもなく、ドアの脇に立ち、
ずっと外の景色を見たままだった・・・。
その背中には哀愁すら感じたよ。
きっと、駆け込み乗車に間に合わず、置き去りにされた女性の方が
幸せだったに違いない。
・・・そう思いながら、なぜかまた笑ってしまう僕でした。
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by massy81 | 2004-12-09 02:27  

警察24時。

先週金曜日、僕は深夜0時頃から地元仲間のYasOと
2人でR129のガストにいたのさ。

目的はおしゃべり。
YasOはなかなか話が合うところがあって、
たまに人生とか思想とか哲学的な話をするのよ。

自己啓発とまではいかないが、なんとなく違う視点をものを
見たり考えたりすることで、生活が変わったりするようなことを
話あったりするのだ。

ガストで話はじめて、しばらくすると一人におじさんが入ってきた。
何やらデカイ声で、叫んでいる。どうやら酔っ払いみたいだ。

おっさんは、でかい声で歌をうたったり、
何やら意味に分からないことを連呼している。
店員さんも若い女の人で、困っていた。

僕らも気にはなっていたが、ちょうど「人には優しく」みたいな
内容の話をしていた最中だったので、出来るだけ意識しないようにしていた。

しかし、酔っ払いが現れて、1時間以上経過したころだろうか。
後からガストにやってきた、キャバクラ嬢3人組みのうちの一人が
キレ始めたのさ。

「うっせーんだよ。オッサン!少し黙ってろよ!」

なんとも汚い言葉だ。
およそ接客業をしている人間とは思えない言葉使い。

酔っ払いはというと、特に気にする様子もなく、相変わらず、
意味の分からないことを叫んでいる。

・・・とそこへ、警察官が入ってきた。
おそらく、店員の人が110番したのだろう。

ガスト内にいた店員、客を含め全員が注目している中
警察官は毅然とした態度で、酔っ払いに問いかける。

警察官:「あなたお名前は? どこに住んでるの?」
酔っ払い:「あぁ~?あんだ?おめぇは?」
警察官:「見れば分かるだろ?警察だよ。名前は?」
酔っ払い:「教えねーよ。」

上記会話を5回ほど繰り返しただろうか。
だんだんと警察官も威圧的な態度になってきたのさ。

警察官:「いいか!これが最後だからな!名前を言え!!」
酔っ払い:「あぁ~!? おれぁ吉 幾三だよ!」
警察官:「わかった! よし!行くぞぅ!!」

このキレ気味な状態でのダジャレに
深夜のガストが爆笑したのは言うまでもない。

警察官のダジャレで意表をつかれた酔っ払いは
首ねっこを掴まれて店から引きずりだされた。

酔っ払い捕獲完了。・・・と思った瞬間っ!
酔っ払いは、突如警察官に酔拳で殴りかかった!
しかし、警察官は酔っ払いのパンチをヒラリとかわして、
そのまま払い越し! ・・・いっぽーん!

酔っ払いはそのまま腕を後ろに絞り上げられ、泣きそうな顔だ。
そして、ようやくおとなしくなったところで、
警察官が何かを諭していた。
残念ながら窓越しだったため、何を言っているかは
聞き取れなかったが、最後はまるで友情を確かめ
合ったかのような表情で握手をしてた。

まさにドキュメンタリー番組の警察24時だね。
うんうん。いいもん見たよ。

でも、きっと公務執行妨害だから、派出所でこってり絞られるんだろうなぁ。

「年の暮れ 酒は飲んでも 呑まれるな」
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by massy81 | 2004-12-08 18:38  

トラウマ。

僕にはトラウマがある。
小学校6年の1学期が始まる前のことだ。

僕は小学校5年生まで住んでいた名古屋から、
現在の平塚へ引っ越してきたのよ。つまり転校生というやつだ。

平塚に来て、住んだ家は父が勤務している会社の社宅。
似たようなマンションや平屋がズラーとならんでて、フェンスで区切られている。
その敷地の中にはテニスコートや公園、駐車場もあって、
一般人は、中に知り合いがいない限りはかなり入りにくい場所だ。

名古屋に住んでいたもっと前、僕がまだ幼稚園の年少さんだったころも、
同じように横浜の社宅に住んでいたから、何の抵抗もなかったんだけどね・・。

平塚に引っ越してきて、まだ新しい学校生活が始まる前。
当然、友達は誰もいない。
しかし、社宅には僕と同い年くらいの子供がたくさんいて、
既に僕が引っ越してきたことは、誰もが知っていたようだった。

そんなある日、特にやることがなかったので、近くのコンビニへ
ドラゴンボールスナックを買いに行ったの。
その帰り道、社宅内のテニスコート脇をあるいて家に向かっていると、
知らない男の子たちが野球をやっていた。
そして、その中の一人が僕に声を掛けてくれたんだ。

「ねぇ、一緒に野球やらない?」

社宅の中でもリーダ的存在のNemoくんだ。
転校してきて不安だったときにかけられたこの言葉にどれだけ
心が救われたことか。このとき、彼が天使に見えたよ。

僕は二つ返事で、野球に混ぜてもらった。
そして、一緒にやり始めて、すぐにNemo君がまた声を
かけてくれたのさ。

「今度はバッターやりなよ?」

そういって、彼はバットを僕に差し出している。
野球をやるときに何が楽しいって、バッターの時か
ピッチャーの時じゃない!
それをこの人は初対面の僕なんかに・・・。すばらしい人だね。
僕はまぶしすぎて彼の顔をまともに見れなかったね。

僕はまたも二つ返事で、差し出されたバットに受け取った。
・・・とその瞬間! あれ?ないよ?バット。
バット強奪っ!?
受け取ろうとした瞬間、バットはNemo君の仲良しのTera君に
奪われたのだ。
バットを奪ったTera君は当然のごとくバッターボックスへ。
そして、バッターボックスに立つやいなや、振り返って、
僕に向かってこう叫んだんだよ。

「てめぇには絶っ対に打たせねぇ!!」
ガビーーーーーーーーーーーーン!!

なっ・・なんなんだよ。この人。
まるで、「新参者は一生外野を守っとけ」と言わんばかりのこの態度。
僕はこの時、彼が悪魔に見えたね。

きっと、Nemo君がこの傍若無人なTera君になんか言ってくれるはずだ!
・・・と思っていると。
Nemo君の口からとんでもない一言が・・・

「じゃあ、君はとりあえず外野で!」
ガビーーーーーーーーーーーーン!!

そそ・・そうだよね。新参者なんて外野ですよねぇ。
は・・はははは。
僕はもう既に笑うしかなかった。

それ以来、この事件がトラウマとなり、野球をするときは
とりあえず、外野をやるようになりました。
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by massy81 | 2004-12-03 15:46  

メガネとコンタクト。

最近目が非常に悪くなってきた。
職業がら仕方ないのかなぁと半分諦めているんだけど。
それにしても、目が悪いっていうのは、こうも疲れるものだったんだね。

最初はなんか最近光が伸びて見えるなぁなんて思ってたんだけど。
あるとき。・・これが乱視というやつか!!っと思った。
夜とか車を運転しているときはかなりキツイ。
信号機の光もびよ~ん。歩道の電灯の光のびよ~ん。
対向車のヘッドライトもびよ~ん。
あぁーーーーうざったい。

でも、密かにメガネへの憧れもあったのさ。
最近はやってるじゃない、メガネ。
ぺ・ヨンジュンとかもかけてるし。
(でも空港でかけていたあのドロップのサングラスはどうなんだろう?)

おしゃれでダテめがねもいいけど、やっぱりねぇ。
なんて思ってるんだけど。
実は僕、激烈にメガネが似合わないの。

そこで、やっぱりコンタクトがいいかなと思う今日この頃。
思えば高校の時、流行に便乗して度の入ってないカラーコンタクトをしていた。
色はエメラルドグリーンだ。(今考えるとありえない。)
当時はモード系ファッション全盛期。
ブランドもミルクボーイやビューティービーストなどのフェミニンな
格好をしていたわけだ。スカートだってへっちゃらだったね。
いやはやお恥ずかしい。

最近のコンタクト事情を調べるためJinの彼女のU-kiさんに話を聞いてみた。
U-kiさんはコンタクトショップでアルバイトをしているのだ。
そんでもって掛持ちでBarでバーテンもやっている。
しかし本当は卒業間近の大学生の素顔を持っているなかなか素敵な彼女だ。

そしたらさ。最近のコンタクトレンズは煮沸洗浄がいらないんだって!
・・・知らなかったのは僕だけ?
僕が使ってた頃は、洗浄液を使って、指で洗って、溶液とレンズ入れた
煮沸機をコンセントに挿して数時間・・・って感じだったんだけど。
今はそんなのないらしい。

うーん。でもやっぱりメガネも欲しいしなぁ。
目が悪い人はやっぱり両方持ってるものなのかなぁ。
低視力経験の長い方々、諸先輩方の貴重なご意見を
この低視力初心者にくださいまし。
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by massy81 | 2004-12-03 01:47  

計画的犯行。

僕は最寄のJR平塚駅まで自転車で通勤してるのよ。
自慢じゃないけどかなり早いよ?

朝の通勤時間はほとんど止まらない。
道を渡りたいときも一個先の信号機を確認して、渡れるタイミングを計る。
できるだけスピードを落とさない方法を選ぶのだ。
一番の難関は国道1号線。こいつを横切るのが一番難しい。
たまにハネられそうになるんだよね。危うく朝から大事故だよ。
まだ人生で一度しかハネられたことはないから大丈夫だ。

というわけで、僕のチャリの速さが分かってくれただろうか?
つまり滅多に抜かれない。
たまに日産車体の工場勤務のオヤジに後ろから抜かされることがあるけど、
すぐに抜き返す。朝からデッドヒートさ。
僕のペダルは誰も止められない・・・。

・・・と、ここまではタイトルとは何の関係もない。
つまり、行きも帰りもチャリってことが言いたかっただけなの。

そろそろ本題だ。
この前、飲み会だったため終電にのって、平塚駅からホロ酔い気分で、
チャリに乗って家に向かっていた時の事だ。

時計は深夜1時を指している。信号機は黄色く点滅してて、
人どころか車さえも走っていない。

そこへ、脇道から僕と同じ進行方向に曲がろうとしているパトカーを発見したのだ。
むぅ~。「こんな時間にご苦労さまであります!!(ケロロ軍曹風)」なんて
一人言をいいながらも、いいことを思いついちゃったのさ。
(ここはいっちょ職務質問されてみるか・・・。)

作戦開始であります!
まずは、チャリのスピードをゆるめ、フラフラと運転しながら、
今にも曲がってきそうなパトカーをチラっとみる。
そして、パトカーの運転手と目が会うやいなや、立ちこぎMAX!!
ぬぅおおおお~シャカシャカシャカ!
うんうん・・・怪しさ満点だよ

そして、作戦は予定どおりの展開へ。
立ちこぎMAXから50Mでパトカーに抜かれ、
そこからさらに50M先でパトカーが止まり、警察官が出てきた。

シャカ・・シャカ・・シャ・・。チャリのスピードをゆるめる。
さすがに、警察官を振り切ろうとするとこまでやったらシャレにならんと思い、
警察官にチャリを止められるがままに素直にチャリから降りる。

おぉ~警察が2人もいるよ。
ここで、普通の態度ではおもしろくない。
そこで、(やべー、つかまっちゃった、どーしよー)って顔をしてみたの。

そしたらさ、サササって一人の警察官Bが進行方向をふさぐように移動して、
すかさず、もう一人の警察官Aが笑顔で話しかけてくる。

警察官A:「こんばんわ~。今お仕事の帰りですかぁ?」
僕    :「えぇ・まぁ・・そっ・・そうです。」(あくまでも挙動不審なフリだ。)
警察官A:「いつもこんなに帰り遅いの?職場遠いの?」
僕    :「仕事がらいつもこの時間なんですよ。」(んなわけない。)
警察官A:「最近、盗難自転車が多くてねぇ。ちょっと調べさせてもらっていいかな?」
僕    :(きたー。笑顔がやらしい~。)
僕    :「あっ・・・いや、でも姉の自転車なんで、僕のじゃないんですけど。」
警察官A:「確認だけできればいいので。ご協力をお願いします。お姉さんの名前は?」
僕    :「○○○ですけど・・・。」

そこまで、聞き出すと警察官Aは装着していたトランシーバで、
僕のチャリの番号の確認を取り始めた。
警察官A:「ガーガピピピ。えーこちら○○。登録の確認お願いします。」
すると、すかさず、警察官Bが話しかけてくる。
警察官B:「職場遠いと、朝も早いんじゃないの?」
僕    :「えぇ・・・まぁ。」 (うまく目を泳がせて、怪しさを演出する。)

・・・と、そこへもう一台のパトカーが止まり、助手席に乗っていた警察官Cが
パトカーから降りて、向かってきたのさ。
今までいた警察官とアイコンタクトをとって、サササと僕の横についた。

なかなか自転車の登録確認ができないようだ。
ここまでされると、ちょっと弱気になって、色々考えだす。
(・・・あれ?このチャリは盗難車だっけ?)
(あっ!もしかしたら、姉のじゃなくて、友達のかも・・。)
なんて、あれこれ、考えているうちに、警察官Aのトランシーバから声が響いた。
トランシーバ:「ガーガーピピピ。番号確認とれました。どうぞ。」
警察官A:「ガーガガ。了解しました。」
警察官A:「番号の確認とれましたんで、ご協力ありがとうございました。」
僕    :「あっ・・・そ・・そうですか。」
なにやら、変な汗をかいてるよ僕。

警察官B:「じゃあ、気をつけて帰ってください。」
僕    :「ご・・ごくろうさまであります!」(なに言ってんだ僕?)

そして、警察官たちはパトカーに乗り込み、夜の街へ消えていった。
僕はというと、すっかり酔いも覚め、適度に緊張したせいか
気分スッキリでチャリをこぎはじめた。
作戦大成功の嬉しさからか、家までノンストップ・立ちこぎMAXだ。

きっと、あの光景を端から見ていた人は、きっと「あ~あ、アイツ捕まってるよ。」って
思ってるんだろうなぁ。ニシシシシシシ。
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by massy81 | 2004-12-02 17:44